Portal for ArcGIS のシステム要件

目次

サポートされているプラットフォーム

ハードウェア要件

サポートされているブラウザ

オペレーティング システムの要件と制限

サポートされている仮想化環境

Portal for ArcGIS をサポートするプラットフォーム*

オペレーティング システム

最下位バージョン

最上位バージョン

Red Hat Enterprise Linux Server 5(64 ビット)

Update 7 + libX11 パッチ**

Red Hat Enterprise Linux Server 6(64 ビット)

SUSE Linux Enterprise Server 11(64 ビット)

SP1

Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Datacenter(64 ビット(EM64T))

SP2

SP2

Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Datacenter(64 ビット(EM64T))

SP1

*その他の要件や情報については、「オペレーティング システムの要件と制限」をご参照ください。

ハードウェア要件

プロセッサ

2 つ以上のコア

メモリ/RAM

2 GB 以上

ディスク容量

50 GB 以上

注意注意:

これらの要件は、開発/テストを目的としたシングル サーバのポータル構成に適用される最小システム要件です。構成が分散されている場合やプロダクション環境で使用する構成の場合、この要件は異なります。

Portal for ArcGIS でサポートされているブラウザ

Web ブラウザ

Windows でのサポート

Linux でのサポート

Firefox 3.5 以上

サポート可サポート可

Google Chrome 10 以上

サポート可サポート可

Internet Explorer 7

サポート可

Internet Explorer 8

サポート可

Internet Explorer 9

サポート可

Portal for ArcGIS のオペレーティング システム要件と制限

すべてのプラットフォーム

Portal for ArcGIS では、64 ビットのオペレーティング システムが必要です。

Linux

  • Portal for ArcGIS は、x86_64 アーキテクチャに準拠した CPU を搭載し、サポートされている 64 ビットの Linux リリースを使用した Linux x86_64 のみでサポートされています。
  • OS(バイナリ)が変更されていないことが必要です。オペレーティング システムの開発者向けリリースに製品がインストールされている場合は、サポートの対象外です。
  • インストール ユーザのファイル ハンドル制限を 65535 に設定する必要があります。

Red Hat Enterprise Linux 5(64 ビットのみ)

  • RHEL AS/ES の Linux パッチは、それが、Web サーバでサポートされていて、最新バージョンのカーネル/glibc に一切の変更が加えられていない、Red Hat から入手されたものである場合に限り、サポートの対象となります。

**RHEL 5 Update 7 + libX11 パッチの情報についてはここをクリックします。

Red Hat Enterprise Linux 6(64 ビットのみ)

  • RHEL AS/ES の Linux パッチは、それが、Web サーバでサポートされていて、最新バージョンのカーネル/glibc に一切の変更が加えられていない、Red Hat から入手されたものである場合に限り、サポートの対象となります。

SUSE Linux 11(64 ビットのみ)

  • SUSE Linux Enterprise Server の Linux パッチは、それが SUSE Linux から入手されたもので、最新バージョンのカーネル/glibc に一切の変更が加えられていない場合に限り、サポートの対象となります。

サポートされている仮想化環境

Portal for ArcGIS のすべてのコンポーネントは、サポートされているプラットフォームで実行される場合に限り、仮想化環境で完全にサポートされます。上記のサポートされているプラットフォームをご参照ください。Portal for ArcGIS を他社製のアプリケーション(リレーショナル データベースなど)で実行する場合、アプリケーションが仮想化環境でサポートされている必要があります。仮想化のサポートについては、サードパーティ ベンダに確認してください。

仮想化環境で Esri ソフトウェアに固有の問題が発生した場合、Esri サポート サービスは、スタンドアロン コンピュータで問題の再現を試みます。スタンドアロン コンピュータで上記のうちいずれのサポートされているプラットフォームでも問題を再現できない場合、Esri は、修正パッチの提供や、仮想化環境に固有の問題についてのサポートは行いません。ただし、問題が次の VM 環境で発生する場合を除きます。

2/7/2013